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パンク修理したチューブに空気を入れると? [自転車]

チューブ.jpg
パッチは伸びないので修理のたびにタイヤの中でチューブはデコボコになっていきます。
わたしは3回まで直して4回目で破棄しています。

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ADEPT スピアヘッド [自転車]

スピアヘッド.jpg
ADEPTのスピアヘッド。
スピアヘッド後.jpg
クッションは薄く固め。座面はフラットで幅広。お尻が大きい人に向いています。
後ろの銀色のものは反射材です。
クロモリ中空レール/幅148mmでこの薄さなら普通は260g程度。実測値301gでした。
見た目以上に重いのはジェルが埋め込まれているから。

普通のクッションは負荷がかかると空気層が潰れ体積が小さくなり硬くなります。ジェルは液体なので形状が変わるだけ。体積も硬さも変わりません。吸振動性に優れます。

もう一つの特徴がベースのしなり。

ジェルとしなりで衝撃を吸収してくれるので乗り心地はとてもマイルド。
吸振動性はわたしが使ったことがあるサドルの中では一番高いです。

アデプト スピアヘッド

アデプト スピアヘッド

  • 出版社/メーカー: アデプト
  • メディア: その他


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普段使いにレース用(高級)タイヤ。 [自転車]

チューブラーはパンクした時に困るのでアレですが(専用ホイールでしか使えないし)、クリンチャーならレース用といっても身構える必要はありません。「グリップ力が高くスリップしにくい」「軽い」「パンクに強い」のが特徴。普段使いにも最適なんです。

Continental-4000.jpg
コンチネンタルのグランプリ4000の構造図。基本的に乾いた舗装路を走るためのタイヤ。
conti-gp-4-season-cut.jpg
同シリーズの4シーズンタイプ。「4シーズン」や「オールシーズン」は石畳や砂利道、雨天など悪コンディションにノーマルタイプより強くなっています。

グリップ力の高さはコストを気にせず高品質な素材を使っているため。
軽さとパンク耐性が両立できているのは耐パンクガード層(黄色い層)が埋め込まれていて容易に貫通しないこと、積層構造となっていて亀裂が発生しても奥までは届きにくいからです。

ミドルクラスで人気のミシュランのリチオン。表面上の質感や走行感は私のようなド素人には上位モデルと違いはわかりませんでした。
わざわざProシリーズ(現Powerシリーズ)買うことなかったとすら思ったけど、耐パンクガード層がない軽いタイヤ=ただの薄いタイヤなわけで、新品の時はよいのですがタイヤが少し擦り減ってくるとあっさり貫通パンクします。

このクラスのタイヤもwiggleなら4,000円前後。そんなにめちゃくちゃ高いわけではありません。
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タイオガ セプター2D シートポスト。 [自転車]

シートポスト.jpg
2ボルト式のシートポスト。
1ボルト式よりレールにかかる力が均一になるためカーボンレールでも割れにくい、
サドルを固定した後でも微調整できるというのが特徴。
例えば前を1/4回転緩め、後ろを1/4回転締めると、ほんの少し前上がりになるといった感じ。お尻の痛みはわずかな角度の違いでも変わってきます。
溝付きシートポスト.jpg
1ボルト溝付きタイプ。完成車に使われることが多い。
決まった角度にしか固定できません。

タイオガ セプター 2D シートポスト 27.2mm(SPT06600)

タイオガ セプター 2D シートポスト 27.2mm(SPT06600)

  • 出版社/メーカー: タイオガ
  • メディア: その他



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CAMELBAK ポディウム アイスの保冷力。 [自転車]

エアロゲルテクノロジーで従来の保冷ボトルの2倍(普通のボトルの4倍)の保冷力があるというCAMELBAKのポディウム アイス 。
メーカーに問い合わせたところボトルごと凍らせても大丈夫という返事をいただきました。普通のボトル共々、数日前からガッツリ凍らせました。

3時間40分のサイクリング。曇り→晴れ→曇り(最高気温35度)という天気。
普通のボトルは1時間ちょっとで氷が溶けきりました。
ポディウム アイスは途中2回、水を補充したのに家に帰るまで氷は残ったまま。
炎天下なら途中補充有りで3時間、なしなら4時間といったところでしょう。
公称値通り、従来の保冷ボトルの2倍(普通のボトルの4倍)の保冷力がありそうですね。

現在の価格。Amazon3,750円。wiggle(英国の大手通販店/日本語対応)2,061円(5,000円以上で送料無料)。
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スポーツ自転車メーカーが本気で作った電動アシスト自転車 [自転車]

電動アシスト自転車は日本発。瞬く間に世界に広がりました。海外ではe-bikeと呼ばれています。
e-bikeを作るスポーツ自転車メーカーは珍しくありませんが、既存の自転車にモーターやバッテリーを付け足したようなものが多く「付け足した感」がどうにもカッコ悪い。
そしてこちらがスペシャライズドが本気で作ったe-bike。かっこいいですね。
スペシャライズド.jpg
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折りたたみ自転車メーカーが作ったクロスバイク [自転車]

世界最大の折りたたみ自転車メーカーDahonから独立してできたのがTern。
折りたたみ自転車がメインですがDahonと違いクロスバイクも作っています。
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TernのRip。
Ripを含むROJI(路地)シリーズは他のモデルと違い日本のデザイン事務所が担当しています。
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タイオガのセプターシートポスト(税抜5,400円)によく似ています。
OEMかな?ずいぶん、いいものを使っていますね。
ちなみに私が使っているのは廉価版のセプター2Dシートポスト(税抜3,000円)。
rip_detail2_full.jpg

タイオガ セプター 2D シートポスト 27.2mm(SPT06600)

タイオガ セプター 2D シートポスト 27.2mm(SPT06600)

  • 出版社/メーカー: タイオガ
  • メディア: その他


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ESCAPE R3にカゴをつける [自転車]

フロントキャリアは耐荷重5kgと他メーカーより大きいギザプロダクツのアルミ製を選択。実測値306g。ちなみに一般的なスチール製のキャリアは耐荷重3kgで重さは500~600g。

カゴはアキワールドのMV-ALLOY BASKET。ALLOYはアルミという意味。
商品説明では幅360mm × 奥行300mm × 高250mmとなっていますが、実際は幅300mm × 奥行360mmと縦長です。実測値507g。この大きさのスチールやステンレス製のカゴは1~1.5kg。やっぱりアルミは軽いですね。

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水平に付けるとブレーキレバーと干渉するので少し斜めにしています。クロスバイクで使うなら高さ18cmのALLOY COLOR BASKETの方がいいみたいです。
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縦長なので正面から見るとシュッとして見えます。
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振動でカゴとブレーキレバーの根元が当たってうるさいのでシリコンチューブを付けました。

GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) フロントキャリアー CAF01501

GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) フロントキャリアー CAF01501

  • 出版社/メーカー: GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ)
  • メディア: スポーツ用品



AKI WORLD(アキワールド) ALLOY COLOR BASKET SILVER BK-TY-008

AKI WORLD(アキワールド) ALLOY COLOR BASKET SILVER BK-TY-008

  • 出版社/メーカー: AKI WORLD(アキワールド)
  • メディア: スポーツ用品



アキワールド MV-ALLOY BASKET

アキワールド MV-ALLOY BASKET

  • 出版社/メーカー: アキワールド
  • メディア: その他


↑どう見ても横長に見えますよね?(笑)
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パールイズミのハイテクジャージで三浦半島を走ってきました。 [自転車]

Amazonプライムデーで50%引きになったのでパールイズミのハイテク素材の2サイズワイドのサイクルジャージを購入。
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ジャージタグ.jpg
特徴1。幅だけ大きめ。
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特徴2。ハイテク素材を使用。

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ジャージ後ろ.jpg
脇や背中の中心がメッシュになっています。
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右腰は反射素材になっています。

さっそく連休中にこのジャージと同社の普通素材のサイクルパンツを着て三浦半島を130kmほど走ってきました。

走り始めてすぐに違いを実感。腿やお尻は暑いを超えて熱い。痛みすら感じます。
上半身も真夏の炎天下ですから当然、暑いのですが、あのチリチリ熱かれるような痛みを感じることはありませんでした。
日陰では体感できるような違いはないけど、日向は予想以上に違いました。紫外線だけでなく太陽の熱線(赤外線)を通さない素材なのかもしれません。
プライムデーにパンツも買っておけばよかった。
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自転車用の保冷ボトル POLAR vs CAMELBAK [自転車]

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エアロゲルテクノロジーで4倍(従来の保冷ボトルの2倍)の保冷性を実現したというCAMELBAK ポディウム アイス(0.62L)と元祖POLARの保冷ボトル(0.59L)。

従来品というのは同社のポディウム チル 保冷ボトルのことで2重構造+保冷素材で(普通のボトルの)2倍の保冷性を実現(構造はPOLARと同じ)、ツールドフランスで初めて使われた保冷ボトルだそうです。

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CAMELBACKの蓋(右)は特殊構造で基本的に開け閉めの必要はなく、開けっぱなしでも水漏れは起きません。ミニベロなどボトルが水平に近い角度になる自転車でも安心して使えます。
その代わり構造が複雑できれいに洗いにくい。
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POLARと径が同じなので互換性があります。

保冷力(氷が残って冷たい状態をキープできる時間)

自転車で走るということはボトルの周りの空気も高速で流れる=常に高温にさらされるという過酷な環境。真夏は普通のボトルだとボトルごと凍らせても1時間保たないですし、氷+冷水だと30分後にはぬるま湯です。
POLARは商品説明に「冷凍庫で凍らせておくとさらに効果的に使用できます」とあるようにボトルごと凍らせることができます。使用の2日以上前からしっかり凍らせておけば真夏の炎天下で2時間程度。ただ30分程度はほとんど溶けないため走り始めは水分補給できません。
ポディウム アイスは凍らせていいかわからないので氷+冷水で使っています。炎天下では2時間までは保たないです。走り始めから水分補給ができます。

まとめ
同じ条件ならスペック通り保冷力はボディウム アイスの方が上。
2日以上前からボトルごと凍らせておけばPOLARの方が冷たい時間は長い。
ボディウム アイスをボトルごと凍らせてゲルの品質や組成に変化が起きないか不明→メーカーに問い合わせたところ、凍らせても問題ないとのことでした。
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