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E-PL1の内蔵フラッシュでバウンス撮影。 [E-PL1]

バウンス撮影…フラッシュを直接当てると不自然になるので、天井等にフラッシュ光を当て、その反射光(間接光)を使う撮影法。
P1120027.jpg
こちらが普通のフラッシュ撮影。

P1120026.jpg
で、こっちがバウンス撮影。角度調整機能がない内蔵フラッシュでどうやっているかというと…

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指でヒンジを押さえることでフラッシュを上に向けています。

IMG_0003.jpg
通常はこんな感じ。
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HGUC F2ザクをE-PL1+20mmF1.7とPowershoto s90で撮り比べ。 [E-PL1]

P1090016.jpg
IMG_0004.jpg

それぞれ絞り開放で撮影。
さすがにぼけ具合の差は大きい。
メーカーが違うので雰囲気もけっこう違います。

いろいろなメーカーを使ってみたけど、わたしはオリンパスの絵作りが一番すきかなあ。
ちなみに下のシナンジュの写真も同社の古いコンデジ。

海外で発表されたXZ-1、気になるぅ〜。
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E-PL1 in 横浜/20mmF1.7~単焦点で撮る。 [E-PL1]

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P8070192.jpg
クリックすると大きな画像が開きます。

「単」焦点…つまり、ズーム機能のないレンズ。
ズームがないのは不便だけど、写真を見てもらえばわかる通り、画質は高い。
暗いところでも気軽に手持ちで撮れるのはやっぱり楽しいです。
見た目的にも標準ズームよりパンケーキ(薄型レンズの愛称)の方がスマートでかっこいい♡←意外に重要。
P8070176.jpg
そして、自転車乗りのお約束。
必ず愛車の写真を撮る。

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E-PL1 同じ画角でも手ぶれ補正の効果はレンズによって違う? [E-PL1]

画角は約20mm(40mm相当)、ISO400、1/6秒。
シャープネスは-1に設定。
純正のキットレンズとパナソニックの20mmF1.7でそれぞれ撮影。
等倍の画質がわかるように画面の一部を切り出しています。

まずはキットレンズ。
キットレンズ小.jpg
等倍でみれば少しぶれているけど、ハイビジョンモニターで全体表示して鑑賞する分には4枚とも問題ないレベル。
多分、2~300万画素時代なら「ぶれていない」と評価していたでしょう。

パナソニックの20mmF1.7。
20mm小.jpg
4枚中2枚は三脚で撮影したものと比較してもほとんど変わらない。
40mm相当で1/6秒で撮影して等倍でこのシャープさ。
三脚いらないかも。三脚にセットするより数カット撮影する方が手っ取り早いし。荷物も軽い。

手ぶれ補正機能はボディ側なので同じ。
なのに、なぜか私の場合、純正のキットレンズよりパナソニックの20mmF1.7の方が手ぶれ補正の効きがいい。

解放値がF1.7→F4.0ということはカメラにとっては約5倍暗いということ。
もしかしたら手ぶれ補正の効きではなく、暗所のAF精度の問題かと思い三脚撮影してみました。結果は…AFの精度は問題なし。
三脚.jpg

10秒.jpg
クリックすると等倍で見られます。
模型やフィギュアの撮影、手持ちでいけます。

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E-PL1 20mm域 手ぶれ補正の効果を検証。 [E-PL1]

シャッター速度を固定して手ぶれ補正OFF/ONで数枚撮影。
等倍画質がわかるよう一部分を切り出しています。
クリックすると大きな画像が開きます。

1-8.jpg
40mm相当の画角で1/8秒で撮影。
手ぶれ補正ONでは6枚ともほぼ問題なし。等倍でみればさすがに少しぶれてるけど、それでもフルハイビジョンのモニターで全体表示するくらいでは全く問題がないレベル。
OFFは6枚中5枚失敗。

10.jpg
1/10秒で撮影。
OFFは4枚中2枚失敗。

125.jpg
1/125秒で撮影。逆転現象発生。
手ぶれ補正OFFは8枚とも問題ないけど、ONでは2枚が明らかにぶれ、もう2枚が微妙にぶれるという結果に…。

200.jpg
1/200秒で撮影。
OFFは8枚とも問題なし。
手ぶれ補正ONでは2枚が微妙にぶれています。
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手ぶれ補正をONにすると逆にブレる? [E-PL1]

スローシャッター以外、要は手ぶれ補正機能が不必要な状況で、手ぶれ補正をONにしておくと逆に「ぶれて」画像が甘くなることがある、そんな印象を持っていました。ちなみに手ぶれ補正の効果が高いとされる焦点域である望遠レンズはもっていません。
あくまで広角から中望遠域までの話。

頻度はE-PL1より少ないけどPowerShotS90も同じような印象。

だから、わたしは両機とも基本的に手ぶれ補正はoff、スローシャッターの時だけONにするようにしています。


同じ人間が、同じシャッター速度で撮影してもぶれ具合なんて一枚一枚違うから個人レベルで検証は困難。
よくも悪くも心証でしかなかったけど、海外のデジカメのレビューサイトで興味深い検証結果を見つけました。

E-PL1の手ぶれ補正の効きを測定したものがページ下の方で紹介されています。
http://www.digitalcamerainfo.com/content/Olympus-E-PL1-Digital-Camera-Review-21697/Resolution.htm
High Shakeは常に手ぶれ補正ONの方が結果はよいけど
Low Shakeの結果を見ると1/30秒より高速シャッターでの撮影は手ぶれ補正OFFでも同じか、むしろシャープに写っています。

http://www.digitalcamerainfo.com/content/Sony-NEX-5-Digital-Camera-Review-21774/Resolution.htm
こちらはsonyのNEX。さらに衝撃の結果。
手ぶれ補正ONではシャープに写らないようです。

http://www.digitalcamerainfo.com/content/Canon-EOS-7D-Digital-Camera-Review-21327/Resolution.htm
こちらはEOS7D。
Low Shake時は1/125秒より高速シャッターではOFFの方がシャープに写っています。


焦点距離によっても違ってくるし、手ぶれは人それぞれなので(だからLow ShakeとHigh Shakeで測定しているのだろうけど…)万人が上のサイトの結果通りになるということはないと思いますが、スキルに自信がある人ほど、手ぶれ補正を盲信しない方がよさそうです。

三脚撮影時はOFFにしましょう、なんて機能が完璧であるわけがない。
より三脚に近いレベルでカメラを構えられる人ほどONにしておくと逆にぶれる確率が高くなるのではないでしょうか?
手ぶれならぬ「手ぶれ補正ぶれ」。

わたしはカメラやレンズを買うと三脚撮影でMAXの画質を確認するようにしています。
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E-PL1のピントの精度を検証。 [E-PL1]

「E-PL1のピントの精度に問題アリ」というような個人のblogやレビュー記事、インターネット上の書き込みをときどき目にします。
で、大真面目に検証してみました。

三脚にタイマーを併用、AF枠を最小に設定した上で、最短撮影距離付近、数十センチから1メートル程度はなれて撮影。被写界深度的に意味があるか微妙ですが遠景も撮影。シャープネス−1に設定。


まずはマクロ。
P6271397.jpg
AF枠を液晶いっぱいに拡大した状態。ここにピントを合わせました。
全体46.jpg
クリックすると大きな画像が開きます。アップロードする関係上、50%に縮小しています。
P6270090.jpg
ピントを合わせた部分を切り出しました。
ちゃんと「46」付近にピントがあっています。

もう一つマクロ。手前のフィルター枠。
P6271398.jpg
全体フィルター.jpg
クリックすると大きな画像が開きます。50%に縮小。
P6270091.jpg
部分アップ。やはりピントの精度は等倍でみてさえ問題はないようです。

被写体までの距離は数十センチから1メートル程度。
AF枠。
P6271401.jpg

部分アップ。
P6270099.jpg
等倍でみても問題ない様子。

被写体まで目測で15~20メートル。部分アップ。
P6270102.jpg
やはり等倍でみても問題なし。風で葉が揺れていたから、風のない日ならもっとシャープに写ったかな?

数十枚撮影してみたけど、ピントの精度は問題ない、もしくはあったとしてもキットレンズの被写界深度の範囲内のようです。
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小物の撮影とズーム機能。 [E-PL1]

小物(ガンダム)を少しずつズームしながら撮影しました。
同じくらいの大きさになるように少しずつ後ろに下がっています。

28mm相当の画角。
28.jpg

50mm相当。
50.jpg

84mm相当。
84.jpg

画角によって印象はかなり変わるので、小物を撮影する時もズーム機能を活用するとおもしろいですよ。
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E-PL1 in 横浜。 [E-PL1]

サイクリングがてら横浜に行く。
三度目にして初めて、道を間違えず帰ってこれました。
往復で8キロ短縮。どんだけ迷ってたんだ?(笑)
今までは山を二つ越えていたけど、迷子になったときに見つけた山を通らない道のおかげでほぼ平坦。すっごい楽。
往復で60キロ切っていました。横浜、近っ!

クリックすると大きな画像が開きます。
P6010111.jpg
右下の自転車が我が愛車、EscapeR3 2009年モデル。
Escape Rシリーズの買い時は欲しい色がでた時。次の年、その色があるとは限りません。

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今、スヌーピー専門店というのがあるんですね。知らなかった。
ディスプレーかわいい。

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気持ちのよい写りのカメラです。
設定はすべて太陽マーク、仕上がりNATURAL/シャープネス−1。
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E-PL1 キットレンズとパナの20mm F1.7撮り比べ [E-PL1]

クリックすると大きくなります。
アップするために右から2400ピクセルにトリミング。さらにPhotoshopで高圧縮。
画角は完全にはそろっていません(キットレンズ19mm)。
シャープネス−1で撮影。

まずはキットレンズ。
ズーム F5.6.jpg

20mmの単焦点レンズ。
20mmF4.0.jpg

パナの20mmF1.7はネット上で「神」レンズという人までいるくらい高画質レンズ。
一方、キットレンズは携帯性や軽さにこだわった特殊なレンズ。
にもかかわらず、実は「神」レンズに肉薄するほど高画質。

上の写真は標準ズームはホワイトバランスを太陽マーク、20mmは太陽マーク(A+1)で撮影。
メーカーが違うからか色調がけっこう違います。
コントラストも20mmの方が強いかな?
画角だけでなく、レンズの味の違いを楽しめるのもレンズ交換式カメラのおもしろいところ。
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