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普段使いにレース用(高級)タイヤ。 [自転車]

チューブラーはパンクした時に困るのでアレですが(専用ホイールでしか使えないし)、クリンチャーならレース用といっても身構える必要はありません。「グリップ力が高くスリップしにくい」「軽い」「パンクに強い」のが特徴。普段使いにも最適なんです。

Continental-4000.jpg
コンチネンタルのグランプリ4000の構造図。基本的に乾いた舗装路を走るためのタイヤ。
conti-gp-4-season-cut.jpg
同シリーズの4シーズンタイプ。「4シーズン」や「オールシーズン」は石畳や砂利道、雨天など悪コンディションにノーマルタイプより強くなっています。

グリップ力の高さはコストを気にせず高品質な素材を使っているため。
軽さとパンク耐性が両立できているのは耐パンクガード層(黄色い層)が埋め込まれていて容易に貫通しないこと、積層構造となっていて亀裂が発生しても奥までは届きにくいからです。

ミドルクラスで人気のミシュランのリチオン。表面上の質感や走行感は私のようなド素人には上位モデルと違いはわかりませんでした。
わざわざProシリーズ(現Powerシリーズ)買うことなかったとすら思ったけど、耐パンクガード層がない軽いタイヤ=ただの薄いタイヤなわけで、新品の時はよいのですがタイヤが少し擦り減ってくるとあっさり貫通パンクします。

このクラスのタイヤもwiggleなら4,000円前後。そんなにめちゃくちゃ高いわけではありません。
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