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ビアンキ ミニベロ7 2018と2017を比べてみました。 [自転車]

ミニベロ7.jpg
ビアンキミニベロ7。
2018年モデルが発表されました。
フォーク.jpg
ストレートフォークからベンド(曲がった)フォークに。
ストレート/末端の変形量が少ない→レスポンスがよい→シビアなコントロールができる。
ベンド/末端の変形量が大きい→吸振動性が高い→乗り心地が良く疲れにくい。

コストダウンのためブレーキがシマノからテクトロ製に変わっています。

ミニベロ7 2018ロゴ.jpg
Lepreのロゴが細い斜体に変わりました。今までの太いロゴよりミニベロ7の雰囲気に合っていると思います。

シフターがTourney(MTB用で一番下)から一つ上のACERAに変更されました。
Tourneyは大きくぼってりしていて見た目が玩具っぽい。
ACERAからデザインが上位モデルと同じテイストになり機能的なものになります。
性能的にはTourneyで全く問題がないのでロゴ同様、見た目的な完成度を上げるためと思われます。

ミニベロ7 2018スタンド.jpg
逆に変速機はTourneyからグレードダウン。一般車向けのものに変わっています。
説1/シフターのグレードを上げた分、予算的に変速機は安いものにせざるえなかった。
説2/MTB用と比べるとコンパクトで見た目的に一体感が得られる。
2017年モデルを見るとわかりますがMTB用の変速機は大きいです。
一般向けといってもシマノ製なので変速性能に問題はないでしょう。
ただ14-32Tや13-34Tなど特殊なギアに対応できるか不明。特殊なギアに交換する場合、変速機ごと交換になるかも。

センタースタンドが標準装備されました。
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