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自転車用の保冷ボトル POLAR vs CAMELBAK [自転車]

保冷ボトル.jpg
エアロゲルテクノロジーで4倍(従来の保冷ボトルの2倍)の保冷性を実現したというCAMELBAK ポディウム アイス(0.62L)と元祖POLARの保冷ボトル(0.59L)。

従来品というのは同社のポディウム チル 保冷ボトルのことで2重構造+保冷素材で(普通のボトルの)2倍の保冷性を実現(構造はPOLARと同じ)、ツールドフランスで初めて使われた保冷ボトルだそうです。

水漏れ.jpg
CAMELBACKの蓋(右)は特殊構造で基本的に開け閉めの必要はなく、開けっぱなしでも水漏れは起きません。ミニベロなどボトルが水平に近い角度になる自転車でも安心して使えます。
その代わり構造が複雑できれいに洗いにくい。
ふた互換性.jpg
POLARと径が同じなので互換性があります。

保冷力(氷が残って冷たい状態をキープできる時間)

自転車で走るということはボトルの周りの空気も高速で流れる=常に高温にさらされるという過酷な環境。真夏は普通のボトルだとボトルごと凍らせても1時間保たないですし、氷+冷水だと30分後にはぬるま湯です。
POLARは商品説明に「冷凍庫で凍らせておくとさらに効果的に使用できます」とあるようにボトルごと凍らせることができます。使用の2日以上前からしっかり凍らせておけば真夏の炎天下で2時間程度。ただ30分程度はほとんど溶けないため走り始めは水分補給できません。
ポディウム アイスは凍らせていいかわからないので氷+冷水で使っています。炎天下では2時間までは保たないです。走り始めから水分補給ができます。

まとめ
同じ条件ならスペック通り保冷力はボディウム アイスの方が上。
2日以上前からボトルごと凍らせておけばPOLARの方が冷たい時間は長い。
ボディウム アイスをボトルごと凍らせてゲルの品質や組成に変化が起きないか不明→メーカーに問い合わせたところ、凍らせても問題ないとのことでした。
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こけもも:

最近は普通のボトルを丸ごと凍らせて持って行ってます。一つはスポドリでもう一つは水なんですが、スポドリを飲み終わる頃には予備の水ボトルはぬるま湯になっちゃいますね。むしろ一本は空ボトルで途中でコンビニで氷を調達した方が良いのかな?なんて考えてます。一度は保冷ボトルを試してみたいですけどね。
by こけもも: (2017-07-19 20:34) 

おーや

わたしも1本は水(氷)にしています。
手や傷口を洗う、体温を下げるために水をかぶるなどいざという時、飲み用途以外にも使えるので。

夏は凍らせたドリンクを売っているコンビニやスーパーもあるのでボトルゲージの一つをペットボトル用にしておくのもアリだと思います。
by おーや (2017-07-19 22:44) 

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