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3ヶ月前に都が保育士の待遇改善を決めた時、千葉県は批判していた。 [雑感]

3ヶ月前に都は保育士の待遇健全化のため月額2万円の給付金を決めました。保育園を増やす前に職場環境の健全化を目指すのは地に足のついた真っ当な政策だと思います。
というか保育料を安く抑えるために周辺の自治体と示し合わせ、保育士に低賃金を強いる従来の政策こそとんでもない話。

千葉県の森田知事は「保育士に労働に見合った給料を支払う」という都の政策を批判。事前ーーつまり都民より先に千葉県に説明がなかった、保育士の確保が難しくなる(=安く買い叩けなくなる)と。

その後、千葉県の現役保育士のうち約2割が退職を考え、その理由は給料の安さが最多。潜在保育士(資格を持っているが現在は働いていない)のうち約6割が条件の改善があれば就業するという調査結果が明らかに。

ようやく千葉県も重い腰を上げ保育士の待遇健全化のため都とそっくり同じ政策を予算案に盛り込みました。

本来、職場環境の健全化のような政策は他県に説明や了承が必要な案件ではありませんし、内政について都民より先に他県に説明したり、了承を得なければいけないというのはおかしな話です。
ただ千葉県は都を批判していたわけです。隣接する埼玉県や茨城県に事前に説明、了承を得ていたのか気になります。
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