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自民党ベテラン議員、73歳定年制撤廃を求める [雑感]

任期は4年なので実際には77歳定年制となります。途中で衆院が解散した場合はそれより短くなりますが。

竹本直一衆院議員(76)は「定年制は年齢差別だ。有力議員が落ちたら党の損失だ」
木村義雄参院議員(68)も「有権者にも多い高齢者をないがしろにするのか」と主張。

77歳定年制が高齢者に対する差別や虐待とするなら民間企業は超差別を行っているブラック企業になってしまいます。


「有権者の支持があるかどうかが指標であり、年齢で排除するのはおかしい」との意見も出たという。

わたしも知らなかったのですが、73歳定年制というのは比例の名簿に載らないだけで、小選挙区で立候補する分には関係ないそうです。本当に有権者に支持されているなら当選するはずです。

今、衆院議員が25歳以上。参院議員が30歳以上という規定があります。
定年制撤廃(=さらなる議員の高齢化の促進)より、参院議員の30歳以上を衆院並みにするか、せめて選挙権と同じように2歳引き下げて28歳以上にした方がいいと思うけどなー。
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こけもも:

年寄りが年寄りに投票するって訳じゃ無いんですよね、木村議員の主張は少しおかしいわ。
by こけもも: (2017-02-11 17:52) 

おーや

自身が体力や気力、記憶力など衰えを実感している分、子供や孫のために若い議員を選ぶ人もけっこう多そうですね。
by おーや (2017-02-12 00:30) 

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