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名村大成堂 削用筆(東紅)ノーマルと特選の違い。 [水彩]

東紅.jpg
上がノーマル(雅心東紅)の大。下が特選東紅の中。
使っている毛はともに白が羊で茶色はイタチ(セーブル)。基本的にはイタチの毛の方が高いはずですが高価な特選の方がイタチの毛の割合が少ないのは意外でした。
筆名は特選は彫ってあるのに対し、ノーマルが紙を貼っているだけ。

実際に使ってみると、特選の方が筆のまとまりがよく太い線から極細線まで一本でいけます。あと描きごこちがしなやか。円を描くような使い方も引っかかるようなことがない。ノーマル版は品質的にストレスを感じていたけど特選はいいですね。気に入りました。
特選の商品説明を読むと「上質な羊毛材、芯にはイタチ毛を使用」とあるので動物の種類は同じでもグレードの高い高品質な毛を使っているようです。

値段は中がノーマルが1,800円/特選が2,300円。500円余分に出しても特選を選ぶ価値があると思う。
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