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OM-Dを見てきました。 [写真/カメラ]
カットモデル。カットモデルって初めて見たけどなんか不思議。
写真からイメージしていたより小さく、凝縮感がありました。
昔のMF一眼を一回り小さくしたような感じ。
EVFの出っぱりを抜かせば、わたしが使っているE-PL1とあまり変わらない印象。
知らなければ誰も防塵防滴Bodyとは思わないんじゃないかな?
シャッターボタンを押すと瞬時にピントがあい、シャッターがきれびっくり。
レリーズ優先設定になっているの?と思ったくらい。
最新の最速一眼レフと比べてどうかはわからないけど、昔わたしが使っていた一眼レフよりはAFは格段に速い。
「動きもの」へのピント合わは確認できなかったけど、ここ2~3年のミラーレスの急速な性能アップを考えると5年後一眼レフってあるのか?と本気で思ってしまった。
シルバーモデル。
オリンパス OM-Dを発表。 [写真/カメラ]
なかなか良さそうですね。
防塵防滴性、5軸手ぶれ補正(キヤノンの最新機以外2軸手ぶれ補正です)などハイエンド機にふさわしい内容になっています。
とくに注目したいのが、オリンパスがEVFの表示タイムラグに言及していること。
最短で0.03秒。
0.03秒といってもピンとこないだろうけど、例えば私が持っているキヤノンのPowershot s90の液晶の表示ライムラグは0.1秒以上だから、その1/4程度。
まさに別次元。
AFの精度は一眼レフの位相差式よりコンデジやミラーレスのコントラスト式の方が高いし、
スピード面でも第三者機関の測定値を見ても、一眼レフの方が速いというのはすでに過去の話。レリーズタイムラグもミラーアクションが必要になる一眼レフの方が大きいくらい。
にもかかわらず、液晶やEVFではリアルタイムの画像を見ることはできず、常にワンテンポ遅れた画像を見ながら想像力を働かせ撮影しなければならないため、シャッターチャンスをつかむのがすっごい難しいんです。
DVDがフルで約35万画素、ハリウッド映画なら25万画素前後。
AFで撮影するなら、どこにピントを合わせたのかわかればいいわけで
DVD並みの解像度があれば余裕でしょう。
MFで撮影するにしても
例えば記録サイズが1,000万ピクセルで、液晶が100万ドットの場合、
10ドット以内のぼけを見極めることができず、
全体表示のままではピントの山を確認することは不可能。
ボタンを押せば瞬時に拡大するので、どちらにしろピントの山は確認できる。
もちろん、デメリットがないのなら多いにこしたことないけど、実際には最近の液晶は昔の液晶よりタイムラグが体感できるほど大きくなっているというのが現実。
液晶やEVF性能=ドット数と考える人が多い、つまり売り上げや実売価格につながりやすい。
そんな中、市場の「空気を読まず」タイムラグにこだわったオリンパスに拍手を送りたい。
しかし、シルバーボディにブラックレンズを組み合わせるなど、カラーコーディネートに対する無頓着ぶりは相も変わらず。
シルバー×シルバーのがかっこいと思うけどなあ。
防塵防滴性、5軸手ぶれ補正(キヤノンの最新機以外2軸手ぶれ補正です)などハイエンド機にふさわしい内容になっています。
とくに注目したいのが、オリンパスがEVFの表示タイムラグに言及していること。
最短で0.03秒。
0.03秒といってもピンとこないだろうけど、例えば私が持っているキヤノンのPowershot s90の液晶の表示ライムラグは0.1秒以上だから、その1/4程度。
まさに別次元。
AFの精度は一眼レフの位相差式よりコンデジやミラーレスのコントラスト式の方が高いし、
スピード面でも第三者機関の測定値を見ても、一眼レフの方が速いというのはすでに過去の話。レリーズタイムラグもミラーアクションが必要になる一眼レフの方が大きいくらい。
にもかかわらず、液晶やEVFではリアルタイムの画像を見ることはできず、常にワンテンポ遅れた画像を見ながら想像力を働かせ撮影しなければならないため、シャッターチャンスをつかむのがすっごい難しいんです。
DVDがフルで約35万画素、ハリウッド映画なら25万画素前後。
AFで撮影するなら、どこにピントを合わせたのかわかればいいわけで
DVD並みの解像度があれば余裕でしょう。
MFで撮影するにしても
例えば記録サイズが1,000万ピクセルで、液晶が100万ドットの場合、
10ドット以内のぼけを見極めることができず、
全体表示のままではピントの山を確認することは不可能。
ボタンを押せば瞬時に拡大するので、どちらにしろピントの山は確認できる。
もちろん、デメリットがないのなら多いにこしたことないけど、実際には最近の液晶は昔の液晶よりタイムラグが体感できるほど大きくなっているというのが現実。
液晶やEVF性能=ドット数と考える人が多い、つまり売り上げや実売価格につながりやすい。
そんな中、市場の「空気を読まず」タイムラグにこだわったオリンパスに拍手を送りたい。
しかし、シルバーボディにブラックレンズを組み合わせるなど、カラーコーディネートに対する無頓着ぶりは相も変わらず。
シルバー×シルバーのがかっこいと思うけどなあ。
フェルメールからのラブレター展を観てきました。 [絵]
フェルメール展といってもフェルメールの絵はわずか3点だけ。
フェルメールは発見されている絵の点数が極端に少ない画家で
練習作っぽいのまで含めても36点しかありません。
しかも世界中に散らばっているので、この人の絵を見るのはほんと、大変。
日本で一気に3点観られるというのは意外に貴重だったりします。
そこに「普通に人がいる」という独特の空気感や生っぽさ、色気。
やっぱ、フェルメールはいい。
今年は夏に「北欧のモナリザ」とも称されるフェルメールの代表作「青いターバンの少女」が上野にやってきます。
すごい見たかった絵なので、今から楽しみ。
非常用トイレ。 [雑感]
小松原博之氏の手によるエヴァ初号機。 [ガンプラ他]
ガンダムなど直線的な作品のイメージが強かったのでかなり意外。
例えば、こちらは小松原氏原型のデルタガンダム。
http://ga.sbcr.jp/mgundam/010952/
そして今度、発売になる小松原版エヴァ。
http://ga.sbcr.jp/mfigure/017837/
初号機は意外にかっこいいものが少ないんですよ(あくまでわたしの好みでは…)。
予約、予約っと♡



造形はいい感じです。プロポーションもいいし、とてもシャープな造り。
ほとんどの箇所が塗装されているので質感も高いです。
精度も良好。
「序」の最初の出撃のシーンで印象的だった「グリーン」はクリアグリーンのパーツの裏面に凹凸をつけて、ホワイト塗装することで表現されています。
また外装(固い素材と思われる箇所)とラバー系素材とで塗装や表面処理を変えているこだわりよう。
わたしの個体だけかもしれないけど、頭部のポールジョイントの棒の長さが凹みの深さに対し長すぎ頭部が深くはまらず首が少し長かったです。
少しカットしてGA Graphicのレビュー写真くらいのバランスに修正しまし
た。
可動域の広さや遊びやすさはROBOT魂の方がいいけど
造形のかっこよさや質感は断然センチネルエヴァ。
弐号機でないかなー。
例えば、こちらは小松原氏原型のデルタガンダム。
http://ga.sbcr.jp/mgundam/010952/
そして今度、発売になる小松原版エヴァ。
http://ga.sbcr.jp/mfigure/017837/
初号機は意外にかっこいいものが少ないんですよ(あくまでわたしの好みでは…)。
予約、予約っと♡
造形はいい感じです。プロポーションもいいし、とてもシャープな造り。
ほとんどの箇所が塗装されているので質感も高いです。
精度も良好。
「序」の最初の出撃のシーンで印象的だった「グリーン」はクリアグリーンのパーツの裏面に凹凸をつけて、ホワイト塗装することで表現されています。
また外装(固い素材と思われる箇所)とラバー系素材とで塗装や表面処理を変えているこだわりよう。
わたしの個体だけかもしれないけど、頭部のポールジョイントの棒の長さが凹みの深さに対し長すぎ頭部が深くはまらず首が少し長かったです。
少しカットしてGA Graphicのレビュー写真くらいのバランスに修正しまし
た。
可動域の広さや遊びやすさはROBOT魂の方がいいけど
造形のかっこよさや質感は断然センチネルエヴァ。
弐号機でないかなー。
「ちはやふる」がおもしろい!(ネタバレあり) [マンガ・アニメ]
百人一首を題材にした作品。
一般的にはマイナーな分野だろうけど、中学時代、My百人一首を持っていた私にとっては「ど」ストライク。
深夜アニメにはまり、早くつづきが知りたい&どうせアニメは途中までしかやらなだろうからツタヤで原作コミックを全巻レンタル。
劇中のセリフ。
泣くな
おれはまだ
泣いていいほど懸けていない
悔しいだけでいい
努力して
努力して 努力して
それでもあとから来た人に
追いつかれたとき
○○君のように言えるかな
ダメなんだよ
自分が前に出なくても
いいって思ったら
気持ちが
矢面に立たなくなった瞬間から
力の現状維持さえ
難しくなるんだ
(中略)
選手でいて欲しいんだ
ずっと一緒に
選手で
熱いです。
ちなみに少女漫画です。
読み返したくなりそうだし買っちゃおうかなあ。
一般的にはマイナーな分野だろうけど、中学時代、My百人一首を持っていた私にとっては「ど」ストライク。
深夜アニメにはまり、早くつづきが知りたい&どうせアニメは途中までしかやらなだろうからツタヤで原作コミックを全巻レンタル。
劇中のセリフ。
泣くな
おれはまだ
泣いていいほど懸けていない
悔しいだけでいい
努力して
努力して 努力して
それでもあとから来た人に
追いつかれたとき
○○君のように言えるかな
ダメなんだよ
自分が前に出なくても
いいって思ったら
気持ちが
矢面に立たなくなった瞬間から
力の現状維持さえ
難しくなるんだ
(中略)
選手でいて欲しいんだ
ずっと一緒に
選手で
熱いです。
ちなみに少女漫画です。
読み返したくなりそうだし買っちゃおうかなあ。
蛍光灯の豆電球の消費電力はなんと5W [雑感]
トイレの照明で5WクラスのLEDも使っているけど、かなり明るいです。
消費電力が同じくらいだったとわっ!
びっくり。
ROBOT魂 νガンダムが発売決定!! [ガンプラ他]
4月に発売予定。
さっそくsofmap .comで注文しました。
送料込みで3,080円也。
http://ga.sbcr.jp/mreport/018689/
TAMASHII NATION 2011で参考出品されたROBOT魂νガンダムの記事。
プロポーションや間接の処理からするとユニコーン フルアクションVer.と同じ人っぽい。
さっそくsofmap .comで注文しました。
送料込みで3,080円也。
http://ga.sbcr.jp/mreport/018689/
TAMASHII NATION 2011で参考出品されたROBOT魂νガンダムの記事。
プロポーションや間接の処理からするとユニコーン フルアクションVer.と同じ人っぽい。
ブレーキをTiagraからULTEGRAに交換しました。 [自転車]
普段、乗っているクロスバイクのブレーキはシマノのDEOREグレードのVブレーキ。
ものすごくよく効きます。
ものすごくよく効くブレーキに慣れているわたしにはTiagraはこわい。

深く握ればちゃんと効きます。逆に深く握れない限り、制動力はおそろしく小さい。
ドロップハンドルを上から持つ場合、ハンドルとブレーキレバーの関係は直角に近く握りにくい。また位置的にもブレーキレバーの端の方を握れないため、わたしの握力では深く握るのが難しい。

下ハンを握れば、てこの原理で強くブレーキレバーを引けるので十分な制動力を得られるものの、超前傾姿勢になるので今のわたしではこわくて無理。
そこで自転車屋さんに相談してULTEGRAグレードのものに交換することにしました。


つや消しっぽい表面の仕上げで、FP UNO SKYに似合っていますね〜。

使用感の違いをグラフで表現するとこんな感じ。
赤がULTEGRAで青がTiagra。
力一杯握らなくても、ある程度の制動力を得られるし、ブレーキレバーを握る力と制動力が正比例しているようでコントロールも容易。
使いやすくなりました(^^)
ものすごくよく効きます。
ものすごくよく効くブレーキに慣れているわたしにはTiagraはこわい。

深く握ればちゃんと効きます。逆に深く握れない限り、制動力はおそろしく小さい。
ドロップハンドルを上から持つ場合、ハンドルとブレーキレバーの関係は直角に近く握りにくい。また位置的にもブレーキレバーの端の方を握れないため、わたしの握力では深く握るのが難しい。

下ハンを握れば、てこの原理で強くブレーキレバーを引けるので十分な制動力を得られるものの、超前傾姿勢になるので今のわたしではこわくて無理。
そこで自転車屋さんに相談してULTEGRAグレードのものに交換することにしました。


つや消しっぽい表面の仕上げで、FP UNO SKYに似合っていますね〜。

使用感の違いをグラフで表現するとこんな感じ。
赤がULTEGRAで青がTiagra。
力一杯握らなくても、ある程度の制動力を得られるし、ブレーキレバーを握る力と制動力が正比例しているようでコントロールも容易。
使いやすくなりました(^^)
自転車で三浦半島を一周してきました。 [自転車]
先週の土曜日、自転車で三浦半島一周ツーリングというイベントがあり、初心者でもOKということだったので、思い切って参加してみました。
藤沢から鎌倉にでて、そこから三浦半島を横断して横須賀へ。
横須賀から三浦半島を回るというコース。
自宅からの総走行距離は160~170kmくらい。
今までの最長距離の2倍弱。


横須賀。

空気が澄んでいたので富士山もくっきり。

三浦半島の宮川公園。

昼食に立ち寄った堂ヶ島の食堂の駐車場。
この自転車の山、新品なら1千万円以上になると思う。
参加してみて、びっくり。みんな信じられないくらい速い。
上り坂でも思わず「電動自転車じゃないの?」と疑いたくなるくらいスピードが落ちない。
車道を走るのも本当に上手い。
実力差がありすぎて完全に場違いだったけど、それでもなんとか完走できたのは他の人たちのサポートがあったから。
特にカップルで参加していたのに、二人でわたしを挟み、前を行く男性が風よけ+ペースメーカーになってくれ、後ろの女性が声を掛け励ましてくれました。
申し訳ない気持ちもあったけど、正直、二人のサポートなしに完走は難しかったと思います。もう感謝、感謝です。
藤沢から鎌倉にでて、そこから三浦半島を横断して横須賀へ。
横須賀から三浦半島を回るというコース。
自宅からの総走行距離は160~170kmくらい。
今までの最長距離の2倍弱。


横須賀。

空気が澄んでいたので富士山もくっきり。

三浦半島の宮川公園。

昼食に立ち寄った堂ヶ島の食堂の駐車場。
この自転車の山、新品なら1千万円以上になると思う。
参加してみて、びっくり。みんな信じられないくらい速い。
上り坂でも思わず「電動自転車じゃないの?」と疑いたくなるくらいスピードが落ちない。
車道を走るのも本当に上手い。
実力差がありすぎて完全に場違いだったけど、それでもなんとか完走できたのは他の人たちのサポートがあったから。
特にカップルで参加していたのに、二人でわたしを挟み、前を行く男性が風よけ+ペースメーカーになってくれ、後ろの女性が声を掛け励ましてくれました。
申し訳ない気持ちもあったけど、正直、二人のサポートなしに完走は難しかったと思います。もう感謝、感謝です。
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